藤八屋について

ごあいさつ

幾重にも重なる技と想い

石川県輪島市で約六百五十年前から伝わる輪島塗は、堅牢優美で、日本はもとより世界を代表する伝統工芸品です。
藤八屋は、輪島塗のプロデュースを手掛ける塗師屋です。
用の美を根底に堅牢さを最優先される業務用漆器においては、多くの名店でご利用いただき、修理も賜りながらお客様との頼関係を継続し、今日に至っています。近年では異業種企業とのOEMによる商品開発も行い漆の可能性に挑戦し「漆のある暮らし」を推奨しながら漆と真摯に向きあっています。

概要

商号 藤八屋
代表者 塩士 正英
創業 1912年(明治45年)
設立 1947年10月28日
所在地 店舗、工房のご案内をご覧ください。
適格請求書発行事業者登録番号 T7810725756331

沿革

1912年(明治45年) 輪島市河井町にて塗師屋を創業しました。
1948年(昭和23年) 輪島市河井町に工房を開設しました。
1950年(昭和25年) 東京出張所を開設、関東地区で行商を始めました。
1971年(昭和46年) 輪島市河井町にて小売(本店)を始めました。
1989年(平成元年) 輪島市山本町に工房を移設しました。
2003年(平成15年) 輪島市工房長屋に出店しました。
2007年(平成19年) 藤八屋本店が能登半島地震で全壊しました。
2008年(平成20年) 藤八屋本店を再建、リニューアルオープンしました。